真夏の夜釣りは漁港内で黒鯛を! | オヤジのフィッシングライフ

真夏の夜釣りは漁港内で黒鯛を!

真夏になると岸辺からの釣り物が少なくなって来ますが、実は漁港内の夜釣りが熱いんです。

夜間の漁港内には大型の黒鯛が回遊ルートとして入って来るので、比較的簡単に狙い撃ちが出来ます。

日中にリサーチを行い、水深が竿一本分(5メートル)程度で更に街灯のある場所を探しておきます。

そしてオキアミを購入しておき、夜になるまでに溶けるようにしておけば効率が良いです。

夜になって黒鯛が回遊を始めるのは平均的に21時以後なので、竿出しの時間は21時少し前に行い、ゆとりを持って準備しておきます。

釣り方は【フカセ釣り】ですので、あらかじめタナを海底よりこぶし1~2つ分上げて取っておき、周辺に蒔き餌の円陣を作り準備して黒鯛の回遊を待ちます。

漁港内ではフグが多いので、針は多めに用意しておいた方が良いでしょう。

21時を過ぎ、回遊が期待出来る時間帯に突入したら、竿先からウキまでのラインのテンションを張っておきます。

ここでテンションを緩めておくと、黒鯛が本気で餌を食った時に、仕掛けを引き始めた瞬間を逃し合わせを入れる事が出来ず、逃がしてしまう可能性が高くなります。

多少ウキが斜めに傾こうとも黒鯛に影響はありませんので、必ずテンションは張っておいて下さい。

21時より回遊が始まり、第一のフィーバータイムは22時~23時、第二のフィーバータイムは日付をまたいで01時~02時なので集中して一気に仕留めると良いでしょう。

フィーバータイムは私が釣行した際のアベレージですので若干地方により時差もありますが、大差はないと思われます。