渓流の万能エサ「イクラ」 | オヤジのフィッシングライフ

渓流の万能エサ「イクラ」

渓流釣りにおいて最も安定している餌はイクラだと思います。

小さいサイズであろうが、好き嫌いが激しいヤマメであろうがひとまず食いついてくる代物です。

さらには圧倒的集魚効果が見込めます。

集魚率ではイクラ>>>ミミズ>ブドウムシぐらいの差を感じられます。

イクラにも人口モノと天然モノがあります。

人口モノは天然モノと比べると圧倒的に長持ちします。また、臭いが強く設定されているのが多い印象ですね。(雑魚もよくあつまってきます)

天然モノは割れやすく、下手な付け方をするとすぐに皮を残して消滅してしまいます。ですが、食いつきに関しては人口モノをはるかに上回ります。

私は渓流釣りをして8年、18の頃から本格的にはじめましたが人口モノしか使っていませんね。

流れが強い岐阜の渓流においてエサモチは最も重要な要素です。

といいますか、本音を言えば付け替えるのが面倒なので人口エサを使っています(笑)

ここまでイクラ餌について紹介していきましたが、イクラだけで渓流釣りをするのはお勧めしません。

本命のイワナ、ヤマメだけを狙いたいのでしたら大き目のブドウムシやミミズの方が効率が良いからです。

イクラはどのような魚でも釣れるが故に、雑魚や子供の渓流魚が釣れてしまうことが多いのです。

その為、持ち込み餌の組み合わせとしてイクラ+ミミズorブドウムシ等とその日のコンディションに合わせた餌をもってくのが大事です。

個人的にはカラッカラの暑い時にはミミズ、その他はブドウムシがおすすめですかね。(道路でミミズが干からびているときはミミズをつかいましょう)

とりあえず持っておけば安心なイクラエサ、皆さんも懐刀程度に持っていくとよいでしょう!