夏本番 ギザミ(ベラ)釣り | オヤジのフィッシングライフ

夏本番 ギザミ(ベラ)釣り

今回はギザミ釣りを紹介しましょう。

ギザミとは一般的にはベラの事です。この魚は種類が多いので地方により独特の呼び名で呼ばれています。

瀬戸内の島では小さい緑色のベラを青と呼び、白い体に黒い筋が入ったものをシマ、緑に大きな黒丸の模様が入ったギザミをハンツキと呼んでいます。

このハンツキと磯ベラはギザミのなかでも大きい部類に入ります。

さて、これらギザミを釣る方法と仕掛けについて書きましょう。

このギザミ達は一般的にはエサ取りとして有名です。なので、とても釣りにくい魚と言えます。

まず、仕掛けはいたってシンプルで一本針にガン玉これだけでOKです。

チヌや鯛のフカセによくにてますが、大きな違いは浮きを使わない事と一番小さい針を使用すると言うことです。

針はサヨリ針より少し大きい程度と思ってください。浮きは合わせができないのでNGです。

エサは青ゴカイを口から針を通して3cmくらい残して切ります。

後は場所ですが、防波堤のキワか浮き桟橋のキワがお勧めで基本目視で釣ります。

後は最も重要なシャクリのタイミングです。これのコツをつかまないと奴らは釣れません。

口が小さいのでエサばかりもってにげられます。逆にコツをつかめばわんさか釣れます。塩焼きがとても美味しいのでチャレンジしてみてください。