身近な場所で釣れるハタ系の釣りが以外だった | オヤジのフィッシングライフ

身近な場所で釣れるハタ系の釣りが以外だった

イシダイ釣りを通じて知り合いになった人から、夜釣りでクエを狙わないか?といお誘いがありました。

てっきり磯かと思い、道具もないので断ろうかと思っていたら、意外と身近な場所でした。

早速その人の家に行って昨年釣ったクエ(ハタ類)の写真を見せていただきました。

小は40cmクラスから大は80cmクラスです。真クエは少なく、紋クエと呼ばれるハタが多いそうです。

私の住まいは高知市です。その場所は何を隠そう浦戸湾です。

このサイズなら道具はイシダイのものでいいということなので、早速スーパーでイカとアジを買って向かいました。

時期は11月から12月末くらいまでで、日暮れから釣りはじめ、深夜0時までの勝負です。

初めての場所は赤松漁港です。60cm以上が食うと竿を持っていかれるので尻手ロープをつけて対応しました。

この日は当たりがあったもののウツボが釣れたのみでした。

翌週は浦戸大橋の下に向かいました。着くと二人のクエ狙いの人が居ました。

この日はクエらしき当たりがあったものの食い込まずボーズでした。

その後気になり色々調べてみました。この浦戸湾はクエ(ハタ類)が多いようで、ネットで見ても狙っている人が多く、釣り上げた画像も沢山あります。

結局1年目は何度か通ってボーズでした。しかし車で20分の場所で、エサ代も300円ほどで、足場も良く大物が狙えるとなるとお金のかかる磯へ行く必要がなくなります。

釣り仲間同士のとのつながりで思わぬ釣りにめぐり合えるものです。