愛媛屈指の釣りポイント「宇和海」の魚種と魚影の濃さ | オヤジのフィッシングライフ

愛媛屈指の釣りポイント「宇和海」の魚種と魚影の濃さ

愛媛はもともと瀬戸内海と宇和海という2つの好漁場に囲まれていて、釣り人にとっても大変人気の釣り場が多く、毎年シーズンを問わず多くの釣り人が県内外から集まっています。

そうした好ポイントを多く抱える愛媛の中でも屈指の好ポイントなのが「宇和海」です。

なぜ具体的なポイント名を書かないのかと言うと、その海域全体がポイントなので確かに防波堤や磯などは数多くあるのですが、宇和海そのものの魅力について書いた方が網羅性が高くなるからです。

ずばり宇和海の最大の魅力は何なのかと言うと、やはり魚種の豊富さです。

アジやイワシといった全国的に釣れる小物から、キハダマグロやカジキマグロといった大型回遊魚やクエやカンナギといった底物の超大物まで本当に釣れない魚はほとんどいないのではないかと思ってしまうほどです。

また、その魚影も非常に濃くて、遊漁船などで沖合に出かけて良い日に当たれば、ハマチなどは5人ほどで半日ジギングで釣れば100本オーバーの釣果も出ることがあります。

全国的に見てもこれほどまでに豊かな海域はそれほど多くないと感じます。

また、身近な堤防からでもカンパチやマハタといった大物も手軽に狙えるので、大変夢のある海域だと言えます。