初めてウナギ釣りに挑戦した時の思い出 | オヤジのフィッシングライフ

初めてウナギ釣りに挑戦した時の思い出

10年近く前のことですが、知人と大きな川でウナギ釣りに出かけたことがありました。

個人的にウナギが好物なのですが、折からの価格高騰で我が家の食卓に並ぶことが少なかったので、手に入ったらいいなと思っていました。

そんなとき釣り新聞か何かでウナギ釣りの話題が出ていたのでやってみようと思い、知人と相談して行きました。

あれは5月か6月ごろでしたが、夜間川を渡ってくる風がやたら強く寒かったので、2~3時間もせず撤退したのを覚えています。

餌に市販のミミズ(特大)を使いました。

本来であればドバミミズを使うべきなのですが、ドバミミズが入手できなかったことと大差ないだろうという浅はかな考えの下で出かけました。

釣果は、靴下1枚と針金らしき物体1個でした。

帰りに、看板が立っているのに気づきました。

看板には「野犬に注意!」とあり、二人して恐れおののいたものでした。野犬に咬まれたら大変!狂犬病になるんじゃないか!?と。

知人の父親に事の顛末を話すと、笑いながら「君、そりゃドバミミズじゃないと釣れんわ!」と言われました。

その後ウナギ釣りに行く機会はありませんでしたが、機会があればチャレンジしたいものです。

今度は、大きいウナギを釣り上げ、みんなで食したいものです。